良い家の条件とは?

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家族にとって本当に良い家とは?

良い家とは、どんな家のことでしょう?

 

  • 外見がカッコいい家?
  • 大きくゴージャスな家?
  • 個性的な家?
  • それとも、シンプルでモダンな家?

 

さて、あなたは、良い家とはどんな家をイメージしますか?

 

ここでは、良い家とはどんな家なのかを考えてみることにしましょう。

良い家は、家族が暮らしやすいと感じられる家

良い家とは、ズバリ!自分と家族が暮らしやすい、住み心地が良いと思える家です。

 

それは、家の広さや大きさではなく、豪華さでもありません。

 

もちろん、広い家や大きな家、そして豪華な家に生活してみて、暮らしやすくて住み心地が良いと感じれば、その家族にとっては良い家でしょう。

 

しかし、人によっては、広くて大きな家な家を建てて、はじめは満足できていたものの、実際に暮らしはじめてしばらく経つと、

  • 「無駄な部屋があってもったいない」
  • 「家族が顔を合わせることが少なくバラバラな感じがする」
  • 「掃除が大変・・・」

などと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

さらに、家の大きさを求めて、住宅ローンも融資上限ギリギリまで借りてしまったため、月々の返済が大変で生活が苦しい。

 

などということになってしまっては、外見は立派な家であっても、その家族にとっては本当に良い家とはいえないでしょう。

 

一見、広くて大きな立派な家ではなくても、家族みんなが明るく元気で暮らしやすいと感じ、住み心地がいいと思える家でしたら、それこそが、あなたや家族にとって最も良い家だといえるでしょう。

 

では、そんな良い家を建てるために、知っておきたい良い家の条件について説明しましょう。

良い家の条件とは?

ここでは、良い家の条件のポイントを4つご紹介しましょう。

 

自然災害に強い家であること

 

地球上では、どこであっても自然災害は発生します。

 

特に、日本は地震国と言われるように、地震が多く発生する国でもあります。

 

過去を振り返ってみても、2011年におきた東日本大震災や、1995年におきた阪神・淡路大震災は記憶に新しい大きな震災ですし、それ以前にも日本では昔より数多くの地震によって多大な被害を受けてきました。

 

さらに、現在最も心配されているのが、「南海トラフ地震」です。

 

また、地震だけではなく、台風や大雨、そして大雪なども被害をおよぼす自然の現象です。

 

自然災害は、いつどこでおきるか分からないことも多いのですが、そのような自然の現象がおきることは分かっているのです。

 

それならば、家も自然災害に対するできる限りの対応をしておきたいものです。

 

現在、多くの住宅建築会社は、震災に強い家のための技術を進化させています。

 

家を建てるときは、その住宅建築会社の家が震災に対して、どのような技術を導入しているかの情報をしっかりとつかんでおくことが大切です。

 

家族の安全を第一に考え、家族を自然災害から守る安心の家づくりを目指しましょう。

 

丈夫で長持ち、メンテナンス費がかからずで耐久性のある家

 

家はデザインや性能も大切ですが、丈夫で長持ち、メンテナンス費がかからずで耐久性のある家にすることも重要です。

 

日本は、高温多湿の国と言われています。

 

もちろん、日本国内すべてというわけではありませんが、日本の夏は非常に暑いですし、夏になる前は梅雨があり、湿度によってジメジメと蒸し暑い時期が毎年おとずれます。

 

さらに、日本の冬は寒いですね。
沖縄をのぞき、ほぼ全国で雪が降るような国です。

 

高温多湿、さらに水が凍るほどの寒さの日もある国です。

 

そんな条件であっても、家は1年中、外にさらされているんです。

 

夏の直射日光を浴び、ジメジメとした湿度や雨を受け、零下の空気の中、雪に覆われることもあるのですから、考えてみれば過酷な状況の中に建っているわけですね。

 

そのようなわけで、家は月日が経つうちに老朽化が進み劣化していきますが、それは仕方がありません。

 

ただし、その劣化の進み方が早い家と遅い家に分かれることは事実です。

 

劣化が早い家は、外壁塗装や屋根瓦の葺き替えなどのメンテナンス費用が多く必要になります。

 

また、細かな部分でも修理や補修が多くなり、その費用はばかになりません。

 

そして、耐久性に問題のある家は、リフォームや建て替えなども考えなくてはならなくなる場合もあります。

 

家を建てるときには、将来的にメンテナンス費が少なくてすむ耐久性のある、丈夫で長持ちすることが良い家の条件のひとつになるでしょう。

 

とはいっても、家の価格が高ければ丈夫で長持ちするとは限りません。

 

例えば、家を見栄え良くしたいためにデザイン重視にしたために、デザイン費用によって家本体の価格は高くなったわりに、耐久性に問題が生じ、その後のメンテナンス費用が高くついたということはよくあることです。

 

また、家の建築コストを低く抑えて建てることができた家であっても、その後のメンテナンス費が多額になっては意味がないことも覚えておきましょう。

 

経済性のいい家は良い家

 

日本は、春夏秋冬の四季があり暑い季節もあれば、寒い季節もあります。

 

特に最近では、地球温暖化による気象の変化により、日本は昔に比べて、夏はより暑く、冬はより寒くなってきている状況にあります。

 

春や秋の気候の良い時期が短くなってきている傾向がありますね。

 

暑いときには、エアコンなどによる冷房も必要ですし、寒いときには、暖房が必要でしょう。

 

つまり、冷暖房機器を使用する時期が多くなり、それにともなって冷暖房費は増加することになります。

 

しかし、暑さや寒さの対策をしっかりと考えられ作られた高気密高断熱の家は、冷暖房費を極力少なく抑えることができます。

 

また、高気密高断熱だけではなく、空気の流れも考えれた家は、室内空気も新鮮で、結露やカビが少ないので、家族の健康にも良いです。

 

このような、経済性も良く、家族の健康にも良い家が良い家でしょう。

 

プライベートな時間を楽しめる家

 

いくら家族といっても、それぞれにプライベートな時間を過ごせる場所が欲しいと思うものです。

 

  • ひとりで、静かに本を読みたい。
  • ひとりで、ゆっくりと音楽を聴いてリラックスしたい。
  • ひとりで、何も考えずのんびりしたい。

 

など、日々の生活が忙しい毎日を送っている人が多い現代ですから、せめて、家にいるときに、ひとりでいられる場所があると「良い家だな」と思えますね。

 

「でも、プライベートな場所なんて大きい家じゃなければ無理なのでは?」

 

と思われるかもしれませんね。

 

もちろん、広々としたスペースのあるプライベートルームを作ることは無理かもしれませんが、工夫次第で、プライベートスペースを作ることは無理ではありません。

 

プライベートスペースがあると、その家で暮らすことの幸福感や満足感を感じることができるので、ぜひ作ることを考えてみましょう。

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