D家の建築工法を理解して注文住宅会社を絞る|家を建てるための準備

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D家の建築工法を理解して注文住宅会社を3社程度に絞る|家を建てる流れ

家づくり計画書の提案書をもとに、間取りプランや資金計画を検討し、さらに住宅展示場のモデルハウスやオープンハウスの住宅見学会に参加して、実際の家を見たり触れたりされてきた方は、家づくりの知識もかなり豊富になってきているでしょう。

 

そして、家の建築工法や最新技術についても、理解が深まっていると思います。

 

家の建築工法については、当サイトの中でも詳しく解説しています。⇒ 家を建てるときの工法

 

こちらの記事もご覧いただき、あなたが建てたい家を実現してくれそうな注文住宅会社の候補を3社程度に絞っていきましょう。

家の建築工法を理解する

家の建築工法は、大きく分けて次の4つがあります。

  1. 木造軸組工法(在来工法) 
  2. 2×4(ツーバイフォー)工法 (木造枠組壁工法)
  3. プレハブ工法(軽量鉄骨系、木質系、鉄筋コンクリート系(RC 造)、ユニット系)
  4. 重量鉄骨造

 

一般的には、上記の1番〜3番の3つの建築工法の中から選ばれることが多いです。

 

4番の重量鉄骨造は、厚さが6mm以上の鋼材を使用した工法になります。(軽量鉄骨は、厚さが6mm未満の鋼材を使用)

 

構造上、間取りの自由度が高く、強固なため耐震性に優れている特徴がありますが、家自体の重量が重いため、地盤補強工事費用が高くなる可能性が大きいです。

 

また、そもそも土地の地盤調査の結果によっては、重量鉄骨造の家が建てられないこともしばしばあります。

 

コンクリート系の家に住みたい方は、プレハブ工法の軽量鉄骨コンクリート系を選択する方が多いです。

 

あなたが作ってもらった「家づくり計画書」では、どの建築工法の提案がされてきているのか、私にはわかりませんが、あなたの希望する家の条件や予算などから、どの建築工法が適しているのか、選択できるくらいの状態になっているのではないでしょうか?

 

その選択する建築工法によって、あなたがこれまでに関わってきた複数の注文住宅会社も絞ることができると思います。

 

もちろん、今の段階で建築工法をひとつに絞る必要はありません。

 

例えば、木造工法にするか、ツーバイフォーに工法するか、プレハブ工法にするか、まだ決定できない状態かもしれません。

 

ただし、注文住宅会社は、最終的には1つに決めなければなりません。

 

いつまでも多くの注文住宅会社と関わっていると、家づくりも前に進んでいきません。

 

そのため、今の段階で、注文住宅会社を3社程度に絞ることをおすすめします。

 

このとき、家づくり計画書で提案書を作成してくれた会社から選択する必要はありません。

 

住宅展示場に行ったときのハウスメーカーや、オープンハウス見学会に行ったときの工務店でも、まったく問題はありません。

 

あなたが、これまでに関わってきた会社から、自分の家づくりに合うと思う会社を選択しましょう。

 

3社程度というと、「2社でも4社でもいいのか?」と、ちょっとアバウトな数字に感じられるかもしれませんが、それは、あなたの現在の状況で判断していただくしかありません。

 

先程申しましたように、まだ建築工法で迷いがある場合は、4社になるかもしれませんし、もう既に建築工法は決まったという方は、2社に絞ることができるかもしれません。

 

ここでは、おおよその目安として、注文住宅会社の中から、あなたが良いと思う会社を3社程度に絞ってみるといいでしょう。

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@家を建てるための条件をまとめる
家を建てる流れの最初にすることは、「家を建てるための条件をまとめる」ことです。家族構成からどんな家を建てる必要があるのか、予算の設定について、自分や家族のこだわりたいことについてなど、家を建てるための条件の洗いだしについて説明します。
A条件を元に実際に建てることができる家を知る
家を建てるための条件をまとめることの次にすることが、その条件を元に実際に建てることができる家を知ることです。これは、これから先の家づくりをスムーズに進めることと、満足ができる家を建てることに繋がる大変重要なことです。
B家づくり計画書の内容について注文住宅会社に話を聞く
ネットで無料で作ってもらえる「家づくり計画書」の資料をじっくり検討して、分からないことや疑問に思うことをまとめておきます。そして、注文住宅会社に連絡をして、提案書で分からないことや疑問点をしっかりと聞きましょう。家づくりの知識を身につけることができます。
C実際の家を見て情報を集める
これまでの家を建てる流れに沿って家づくりをすすめてくれば、家づくりに関しての基礎知識は、かなり身についてきていると思います。いよいよ、実際の家を見たり触れたりする段階になってきました。住宅展示場のモデルハウスや週末に開催される住宅見学会などに参加しましょう。
E絞った注文住宅会社に見積りを依頼する
3社程度に絞った注文住宅会社に家の建築見積りを依頼します。相見積りをとることで、建築費用の比較をし、注文住宅会社を決定するための検討材料とします。すでに家づくり計画書を作成してくれた会社は、その中の資金計画書を比較資料とします。
F注文住宅会社を決定する
注文住宅会社を決定することについて説明します。これまでに揃えてきた資料や、各社の見積りや家のプランをもとに注文住宅会社を決めます。ポイントは、依頼した条件で、希望とする家を建ててくれる信用できる会社にすることです。