家を建てるなら住宅展示場に行くのは後まわし

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家を建てるなら住宅展示場に行くのは後まわし

家づくりで失敗したくない家を建てるなら、
住宅展示場に行くのは後まわしにした方がいいことについて説明します。

 

家づくりのはじめに住宅展示場に行ってしまうと、理想の家を建てることができなくなってしまうかもしれませんよ。

はじめに住宅展示場に行ったことを後悔する人がいっぱい!

当サイトのトップページでも書いていますが、家を建てようと考える人のほとんどが、まず行くところと言えば、全国にある『住宅展示場』です。

 

住宅展示場は誘惑だらけ

 

住宅展示場は、広い敷地に、各社のハウスメーカーの最新のモデルハウスが建ち並んでいます。

 

これから自分の家を建てようと考えている人にとっては、一歩足を踏み入れると、まさに夢の国のようなところです。

 

さらに、あこがれのモデルハウスに入ると、
「これが新築一戸建て住宅かあ〜 いいなあ〜」
ってなってしまいます。

 

そして、営業マンから、ハウスメーカーの最新テクノロジーの建築工法がどれほど優れているのかをたっぷりと聞かされて、
「自分もこんな家を建てて住んでみたい!」
という気持ちになってしまうんです。

 

何からはじめていいのかわからないから、とりあえず気楽に行ったはずの住宅展示場で、既に気持ちは、ハウスメーカーの一戸建て気分!

 

実は、これで、多くの人が家づくりで「失敗したなあ〜」と後悔しているんです。

 

はじめに住宅展示場を訪れ、そのままハウスメーカーの家を建てて失敗したと感じた人には、こんな後悔の声があります。

 

  • 理想としていた家ではない家になってしまった。
  • 間取りが悪く住み心地の悪い家になってしまった。
  • 建築予算を大きくオーバーしてしまい、無理な住宅ローンを組んでしまった。
  • 同じような家をもっと安く建てることができることを知った。
  • まったく必要としない無駄な設備を設置してしまった。
  • リビングの吹き抜けは、夏の冷房費と冬の暖房費がめちゃ高!
  • 収納が少なく物が溢れてしまった。
  • やっぱり書斎が欲しい!

 

このような後悔の声はほんの一部ですが、いかがでしょう?

 

家づくりの知識をほとんど持たずに、はじめに住宅展示場の夢のモデルハウスを見てしまった人は、ほぼ間違いなく、そのモデルハウスの影響を受けます。

 

そして、本当は欲しいと思っていなかったモノに魅了され、自分の家も同じようにしたいという欲求が生まれ、どんどん価格の高い家になっていってしまいます。

 

その結果、実際に建てた家に住んでみると、「こんなはずでは・・・」というような後悔を感じてしまうのです。

住宅展示場に行くことが悪いのではありません!

住宅展示場は、最新の住宅建築技術や、人気の設備に触れたり見たりすることができ、家づくりには非常に役立つ情報を素早く簡単に知ることができる最適の場所であることは間違いありません。

 

それも、家族みんなで行って楽しめるところですから、家づくりには欠かせない存在ですし、良い家を建てるためには、必ず行っておかなければない場所です。

 

ただ!

 

家を建てたいと考えた人が、最初にすることとして、住宅展示場に行くことは良いと言えないのです。

はじめに住宅展示場に行くことの何が間違っているの?

家づくりは、ハウスメーカーの建築工法や、立派な設備や高価なオプションを考えてから、家を建てるプランを考えるものではありません。

 

先に、家を建てるプランをよく考えてから、そのプランを実現するために適した建築工法や、導入するべき設備を考えていくのが、失敗しない理想の家を建てるコツです。

 

つまり!

 

家づくりをはじめようと考える多くの人が間違っているのは、はじめに住宅展示場に行ってハウスメーカーのモデルハウスを見てから、家のプランを考えるという順序です。

 

この順序は、失敗しない理想の家づくりのコツとは逆になってしまっているのです。

 

はじめにするべき家づくりのプランとは?

 

家づくりのプランとは、自分が建てる家の条件や、家づくりの費用に用意できる予算、家庭の将来設計の見通しなどをまとめることです。

 

自分の建てる家の条件

 

土地の面積とそこに建てることができる家の大きさを知り、一世帯住宅か、二世帯住宅にするのか、何階建てにしたいのか、LDKの広さをどうするかなど、家の基本的な条件をまとめます。

 

さらに、家族とよく話し合い、自分や家族の希望をリスト化してまとめておきます。

 

その希望は、叶えたい優先順位をつけておくといいでしょう。

 

家づくりの費用に用意できる予算

 

現在の貯蓄から、家を建てるための費用にまわせるお金をしっかりと把握します。

 

親などから貰えるお金もはっきりさせておく方がいいです。

 

そして、自分の年収などから、住宅ローンが最大上限いくらまで借りることができるかを知っておきます。

 

もちろん、最大上限まで融資を受けようというものではなく、上限を知っておくことで、できる限り上限に達しない少ない借り入れ金にするための目安にするためです。

 

そのとき、100万円単位で分けた住宅ローンの月々の返済金額をシミュレーションしておくといいでしょう。

 

住宅ローンのシミュレーションについては、銀行の住宅ローン受付窓口などで相談するといいですね。

 

家庭の将来設計の見通し

 

家庭でお金がかかるといえば、子どもの教育費です。

 

教育費については、子どもが将来どのような学校に進学していくのかによって大きく変わります。

 

私立の学校で教育を受けるのと、国公立の学校で教育を受けるのとでは、教育費ままったく違ってきます。

 

また、地方から都市部の学校に行った場合には、親の仕送りも必要になるかもしれません。

 

子どもの将来のことは、どうなるか分からないものですが、それでも、教育費は必要になることを想定しておくべきです。

家づくりのプランを先に考えると理想から外れた家づくりにならない

自分の家の条件や、家づくりの費用に用意できる予算、家庭の将来設計の見通しをしっかりと考え、家づくりのプランを練っておくと、自分の理想とする家を建てるための注文住宅建築業者(ハウスメーカーや工務店)をしっかりと見定めることができるので、自分が建てたい家づくりにピッタリの業者を見つけることができます。

 

そして、家づくりがスムーズに進み、完成した家にも満足ができることになります。

 

さらに、予算をオーバーすることなく住宅ローンも組めるので、将来の生活も、住宅ローンの負担が重くのしかかることなく余裕のある暮らしができるでしょう。

 

ところが、住宅展示場にはじめに行き、見せるためのモデルハウスに心を奪われてしまうと、自分が予期していない家になってしまったり、返済金額の大きい住宅ローンに苦しむ結果となることが多々あるのです。

 

とはいっても、
「はじめての家づくりで、よくわからないことが多いのに家づくりのプランを作るなんて難しいし不安・・・」
と思われる方も多いでしょう。

 

それを解決してくれるのが、私も利用した、住宅設計のプロが無料で作ってくれる「家づくり計画書」です。

はじめての家づくりのプランは、「家づくり計画書」で解決!

「家づくり計画書」とは、インターネットで、3分程度の入力で作ってもらえる、あなたにふさわしい家づくりのプランの提案書のことです。

 

「家づくり計画書」の内容は、
家づくりで最も大切な次の3つのポイントの提案です。

 

  1. あなたの希望にもとづいた間取りプランを作成してくれる。
  2. あなたに最適な資金計画を提案してくれる。
  3. 土地を所有していない人の方のために、希望の家づくりに適した土地探しをしてくれる。

 

また、これらの提案は、複数の優良注文住宅建築会社のプロに作ってもらえることができるので、各社の提案書を比較検討できます。

 

さらに、「家づくり計画書」を作ってもらうと、
無料プレゼントの小冊子『成功する家づくり7つの法則』がもらえます。

 

実は、この小冊子の内容がすばらしく、他の本には書いてないような家づくりに成功する秘訣を見ることができます。

 

この『成功する家づくり7つの法則』は、ここでしか手に入れることができないものですから、家づくりに成功させたいと思う方はぜひゲットしておきましょう!

 

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