@家を建てるための条件をまとめる|家を建てるための準備

注文住宅の新築一戸建てで得する方法

あなたは、注文住宅の新築一戸建ての家づくりで、
500万円の損をしたくはありませんよね?

私はこの方法を使って520万円得しました!

注文住宅の新築一戸建てで得する方法はこちら >

@家を建てるための条件をまとめる|家を建てる流れ

家を建てる流れの、最初にすることは、家を建てるための条件をまとめることです。

 

ここで、絶対に間違いを冒してほしくないことが1つあります。

 

それは、「とりあえず住宅展示場に行く」ことです。

 

家を建てようと考える人の、ほぼ9割の方が最初にする行動が、この住宅展示場に行くことです。

 

しかし、私はこの段階で住宅展示場に行くことは、「ちょっと待ったあ〜!」と言いたいです。

 

なぜ、住宅展示場に最初に行ってはいけないのか?については、当サイトのこちらの記事をご覧ください。

 

家を建てるなら住宅展示場に行くのは後まわし

 

きっと、私が家づくりの最初の段階で住宅展示場に行くことに「待った!」をかける理由を納得していただけると思います。

 

では、家を建てる流れで、最初にするべき「@家を建てるための条件をまとめる」について話を戻します。

家づくりで失敗したと後悔する人が反省することとは?

家を建てるということは、ほとんどの人が住宅ローンを組んで、長年に渡り月々お金を返済していくことになります。

 

つまり、家を建てることは、それだけの大金を使い、生涯の多くの期間を使ってお金を返済していくわけです。

 

そして、一度建てた家には、生涯住み続けることになります。

 

だからこそ、誰もが家づくりで失敗したくないと思い、満足できる理想の家を建てたいと願うのです。

 

それなのに、少なくない人が家づくりに失敗したと後悔しています。

 

そんな人の多くが反省することは、
「最初にもっとしっかりと計画を立てるべきだった」
ということです。

 

家を建てるほとんどの人がはじめての家づくりです。

 

家を建てることの知識はほとんどない人が多く、それは当たり前のことです。

 

多くの人は、「家を建てる知識なんて、家づくりをしていく間に勉強していけばいいだろう」と考えます。

 

これが、あまい考えだったと分かるのが、建てた家に実際に住んでみて「失敗した」と感じるときです。

 

「最初にもっとしっかりと計画を立てるべきだった」という反省は、つまり最初が肝心ということです。

 

そして、しっかりとした計画を立てるためには、自分が家を建てるための条件を整理整頓してまとめておくことがとても重要になります。

 

自分が家を建てるための条件を洗いだして、しっかりとまとめておくことができれば、その後の家づくりの計画もブレることなくスムーズに進みます。

 

実際の家で例えると、家を建てるための条件をまとめることは、家の土台となる基礎部分に当てはまるといえるでしょう。

 

実際の家の土台(基礎)がしっかりとしていることが重要なことは誰もが周知の通りです。

 

それと同様に、家づくりの最初となる土台(基礎)は、家を建てるための条件を洗い出すことです。

家を建てるための条件を洗いだしてまとめよう

家族構成からどんな家を建てる必要があるのか考える。

 

家を建てるための条件の洗いだしで、まずすることは、家族構成からどんな家を建てる必要があるのか考えることです。

 

家は、人が住むための住居ですから、考えなければならないのは、誰が住むかということです。

  • 一世帯住宅にするのか、二世帯住宅にするのか
  • 今の家族構成から、今後、子どもは増える予定があるのか、今のままなのか

 

二世帯住宅といっても、その方法は様々です。

 

玄関から、キッチン、バスまで、ほとんどを別々にするのか、共有できる部分は共有するのか、などですが、これについては、家づくりを進めていく中で、予算や間取りを考慮しながら検討していきます。

 

ここでは、1世帯が住む家なのか、2世帯で住む家なのかを決めておきます。

 

次に、予算をしっかりと設定しておくことです。

 

家を建てることを決めると、誰もが思うことは、「どんな家を建てようか?」という理想やこだわりを考えることでしょう。

 

しかし、どれだけ高い理想を持っても、どれだけ凄いこだわりを持っても、お金がなければ叶わないかもしれません。

 

家づくりに失敗する人は、「こんな家を建てたい」と考え、それにはお金がいくら必要なのかを計算し、住宅ローンを融資の上限ギリギリまで組んでしまう人です。

 

これって、順序が逆だと思いませんか?

 

まずは、予算を考えて、いくらまでの家なら建てることができるかをしっかりと設定して、そこに理想やこだわりを出来る範囲で加えていくべきでしょう。

 

このように、予算ありきで家づくりを考えていけば、無理な住宅ローンを組むこともなく、納得がいく範囲の理想の家づくりができるのです。

 

失敗しない家づくりのためには、この順序をよく覚えておいてほしいと思います。

 

家を建てるための条件の洗いだしの最後は、こだわりをリスト化しておくことです。

 

家は、単に生活ができればいいというわけではありません。

 

自分や、家族のこだわりを実現したいものです。

 

こだわりとは、個性ですから、他人がどう思おうといいです。

 

ただ、こだわりを間単にあきらめてしまうと、後で後悔することになる確率は高いです。

 

家を建てて実際に暮らしてみると、「やっぱり、あのこだわりだけは何とかしたかった」と思うことになります。

 

しかし、そのこだわりがいくつもあっては、無理が生じます。

 

ですから、実現したいこだわりをリスト化して、その実現したい優先順位を決めておきましょう。

 

こだわりのリスト化で大切なことは、自分だけのこだわりではなく、家族それぞれのこだわりをまとめておくことです。

 

今の段階では、実現できるかできないかは別にして、こだわりたいことをリスト化しておきましょう。

 

家づくりで失敗する人は、頭の中だけで、「ああしたい、こうしたい」と考え、こだわりをリスト化していません。

 

これでは、空想の世界に入り込んでしまって、とうてい実現できないことまで欲求してしまいます。

 

さらに、この状態が、施主だけではなく、家族も同様になってしまっては、後々収拾がつかなくなってしまいかねません。

 

家づくりに理想や夢をふくらませることは、楽しいことですし良いことだと思いますが、理想や夢がどんどん崩れていくようなことにならないためにも、まずはしっかりと「こだわり」を考えてまとめておきましょう。

注文住宅会社に相見積を依頼すれば500万円以上お得になることも!

@家を建てるための条件をまとめる|家を建てるための準備|関連ページ

A条件を元に実際に建てることができる家を知る
家を建てるための条件をまとめることの次にすることが、その条件を元に実際に建てることができる家を知ることです。これは、これから先の家づくりをスムーズに進めることと、満足ができる家を建てることに繋がる大変重要なことです。
B家づくり計画書の内容について注文住宅会社に話を聞く
ネットで無料で作ってもらえる「家づくり計画書」の資料をじっくり検討して、分からないことや疑問に思うことをまとめておきます。そして、注文住宅会社に連絡をして、提案書で分からないことや疑問点をしっかりと聞きましょう。家づくりの知識を身につけることができます。
C実際の家を見て情報を集める
これまでの家を建てる流れに沿って家づくりをすすめてくれば、家づくりに関しての基礎知識は、かなり身についてきていると思います。いよいよ、実際の家を見たり触れたりする段階になってきました。住宅展示場のモデルハウスや週末に開催される住宅見学会などに参加しましょう。
D家の建築工法を理解して注文住宅会社を絞る
理想とする建てたい家の希望や家づくりの条件などから、建築工法が決まってくるころです。建築工法が決まれば、注文住宅会社も絞ることができる段階になります。ここでは、注文住宅会社を3社程度に絞ることを考えてみましょう。
E絞った注文住宅会社に見積りを依頼する
3社程度に絞った注文住宅会社に家の建築見積りを依頼します。相見積りをとることで、建築費用の比較をし、注文住宅会社を決定するための検討材料とします。すでに家づくり計画書を作成してくれた会社は、その中の資金計画書を比較資料とします。
F注文住宅会社を決定する
注文住宅会社を決定することについて説明します。これまでに揃えてきた資料や、各社の見積りや家のプランをもとに注文住宅会社を決めます。ポイントは、依頼した条件で、希望とする家を建ててくれる信用できる会社にすることです。