C実際の家を見て情報を集める|家を建てるための準備

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C実際の家を見て情報を集める|家を建てる流れ

これまでの家を建てる流れに沿って家づくりをすすめてくれば、家づくりに関しての基礎知識は、かなり身についてきていると思います。

 

また、家を建てる流れのAやBでご紹介した「家づくり計画書」も役に立っていることでしょう。

 

自分の家づくりの条件や、実際に建てることができる家についても、ほぼ知ることができているわけですから、いよいよ実際の家を見て、いろいろな情報を集めるタイミングだと思います。

 

実際の家を見ることで、新たなアイデアや理想が生まれ、より良い間取りプランへと発展させることができます。

 

また、最新技術を見たり触れることで、家づくりの知識をより深めることができます。

実際の家を見るなら住宅展示場がお手軽

これまで、住宅展示場には行かない方がいいと再三にわたって言わせていただきましたが、もう行っても大丈夫でしょう。

 

自分が建てる家の条件や、実際に建てることができるであろう家については、ほぼ理解できているわけですから、住宅展示場の見せるためのモデルハウスを見ても、簡単には誘惑されないはずです。

 

とはいっても、やはりモデルハウスの家は素敵です。

 

自分のこれからの家づくりのヒントになるくらいの見方を意識したいものです。

 

注意はひとつ!

 

簡単に、アンケートに答えないことです。

 

「見学だけさせてください」とお願いして、営業マンの話を聞く程度にしましょう。

 

それでも、営業マンはしつこくアンケートの記入を迫ってくるかもしれませんし、粗品(プレゼント)を見せてきます。

 

安いプレゼントで、数千万円のお金を動かすことにならないように注意しましょう。

金曜日の新聞折込チラシをチェック

金曜日の新聞の折込チラシには、建売住宅(分譲住宅)の売り込み広告や注文住宅の現場見学会などの案内のチラシがよく入ってきます。

 

土日に行われることが多い、オープンハウス見学会の案内が多いのですが、時間が許せば見学会に参加してみましょう。

 

このオープンハウスは、これから実際に誰かが住む家ですから、住宅展示場のモデルハウスを見るよりも、ダンゼン参考になります。

 

見学会のチャンスがあれば、参加してみることをおすすめします。

 

ただし、ここでも、アンケートは求められます。

 

さすがに、そのアンケートを断ることは、気持ち的にできないかもしれません。

 

地域密着型の工務店などが開く、オープンハウス見学会であれば、アンケートに答えても、大手ハウスメーカーの営業マンのようにしつこい売り込み営業をされることもないでしょう。

 

また、家づくりに関しては、大手ハウスメーカーの営業マンよりも、工務店の方が知識が豊富な場合もあるので(一概には言えませんが)、話を聞いてみることもいいことです。

 

まずは、金曜日(とは限りませんが)の新聞の折込チラシで住宅見学会らしきものがないかチェックしていきましょう。

注文住宅会社に相見積を依頼すれば500万円以上お得になることも!

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D家の建築工法を理解して注文住宅会社を絞る
理想とする建てたい家の希望や家づくりの条件などから、建築工法が決まってくるころです。建築工法が決まれば、注文住宅会社も絞ることができる段階になります。ここでは、注文住宅会社を3社程度に絞ることを考えてみましょう。
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3社程度に絞った注文住宅会社に家の建築見積りを依頼します。相見積りをとることで、建築費用の比較をし、注文住宅会社を決定するための検討材料とします。すでに家づくり計画書を作成してくれた会社は、その中の資金計画書を比較資料とします。
F注文住宅会社を決定する
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