A条件を元に実際に建てることができる家を知る|家を建てるための準備

注文住宅の新築一戸建てで得する方法

あなたは、注文住宅の新築一戸建ての家づくりで、
500万円の損をしたくはありませんよね?

私はこの方法を使って520万円得しました!

注文住宅の新築一戸建てで得する方法はこちら >

A条件を元に実際に建てることができる家を知る|家を建てる流れ

家を建てるための条件をまとめることの次にすることが、その条件を元に実際に建てることができる家を知ることです。

 

これは、これから先の家づくりをスムーズに進めることと、満足ができる家を建てることに繋がる大変重要なことです。

 

さて、家を建てる流れの@では、@家を建てるための条件をまとめることについて説明しました。

 

次にすることは、「A条件を元に実際に建てることができる家を知る」です。

 

家を建てる流れの@で設定した、家を建てるための条件をもとに、実際にはどんな家を建てることができるのかを知ることです。

 

条件のまとめでは、

  • 「一世帯住宅か二世帯住宅か?」
  • 「現在の家族構成と将来の予定」
  • 「予算の設定」
  • 「自分や家族のこだわりのリスト化」

などについて明確化しました。

 

これらの条件をもとに、どんな家を建てることができるのかを知りましょう。

どんな家を建てることができるかを知る理由とは?

もしかしたら、あなたはこんな疑問を持たれるかもしれません。

「なぜ、今の段階でどんな家を建てることができるか知る必要があるの?」

 

「まずは、住宅展示場などに行って、実際の家を見てから、どんな家を建てたいか決めた方がいいんじゃないの?」

 

確かに、家づくりのことがよく分かっていない段階ですから、まずは、最新のモデルハウスなどを見て参考にしたり、情報を集めたりして、「どんな家を建てたいか決める」ことが必要だと思われるかもしれません。

 

しかし、住宅展示場に行って最新のモデルハウスを見てしまうと、
「どんな家を建てたいか決める」
という考えが、
「こんなモデルハウスのような家が絶対に良い!」
という気持ちに変化してしまいます。

 

そうなってしまうと、せっかく家を建てる流れ@で設定した条件が崩れてしまい、間違った家づくりの方向に進んでいってしまいます。

 

例えば、予算をしっかりと設定したはずなのに、モデルハウスのような家にしたいがために、住宅ローンの借り入れ金を多くし、予算オーバーしてしまうことになります。

 

それでも、家を建てることはできますが、その後の、月々のローン返済に苦しむことになりかねません。

 

また、最初に考えた「こだわり」についても、モデルハウスのようにしたばっかりに実現ができず、家が建ってから、「あのこだわりを諦めたのは失敗だった!」と後悔することになりかねません。

 

今の段階で住宅展示場に行かない方がいいことについては、こちらの記事も参考にしてください。

 

家を建てるなら住宅展示場に行くのは後まわし

 

住宅展示場へは、別の段階で行くことになりますから、今は、ちょっとだけ我慢することをおすすめします。

 

どんな家を建てることができるかを知る理由

 

では、どんな家を建てることができるかを知る理由について説明します。

 

それは、何より失敗しない家づくりをするためです。

 

次のことをイメージしてみてください。

 

「自分の設定した条件で、こんな大きさのこんな間取りの家を建てることができるのかあ〜」
ということを知ることができたときのイメージです。

 

いかがですか?

 

これから先の家づくりが、なんとなくスムーズに行きそうな気がしませんか?

 

さらに、そのような家づくりのプランが複数あって、見比べることができたらとても良いと思いませんか?

 

最初に、自分の設定した条件でどんな家を建てることができるのかを知っていれば、その後に、住宅展示場に行っても、予算オーバーするようなことにならずに、冷静な気持ちでモデルハウスを見ることができます。

 

そして、複数の家づくりのプランを見比べたり、その後に行くモデルハウスの情報などを参考にしながら、自分が設定した条件の範囲以内で理想の家に近づけていくことができたら、満足できる家を建てることに成功できるでしょう。

どんな家を建てることができるかを知る方法

自分が設定した条件で、どんな家を建てることができるのかを知るといい理由については、おわかりいただけたと思います。

 

それができれば、家づくりがとっても楽しくなりそうな気持ちになりますよね。

 

ただ・・・

 

「どんな家を建てることができるかを知るにはどうしたらいいの?」
と思われるでしょう。

 

それは、複数の注文住宅会社(ハウスメーカーや工務店)に、間取りプランや資金計画書を作ってもらうことです。

 

しかし、それって、時間や手間がかかり大変です。

 

そもそも、どこの注文住宅会社に依頼すればいいのか分かりません。

 

「それって、住宅展示場に行っても作ってくれるんじゃないの?」

はい、住宅展示場のハウスメーカーでも作ってくれます。

 

しかし!

 

住宅展示場のハウスメーカーが作るプランは、住宅ローンの融資の上限ギリギリまで設定したプランになることが多いです。

 

私も、3社の大手ハウスメーカーで見積りをもらいましたが、どの社も住宅ローンはほぼ上限でした。

 

というより、更に別の借り入れ方法を提案してきたハウスメーカーもありました。

 

完全に予算オーバーです。

 

こちらが、予算オーバーのことで渋ると、ハウスメーカーの営業マンは、非常に上手い口調で、

 

  • 「これくらいは皆さん借りられてます。大丈夫です。皆さんちゃんと返済しておられます。」
  • 「せっかく新築ですから、少し予算オーバーするくらいの方が、満足できる家になりますよ。」
  • 「月々の返済が、○○円アップするだけで、こんな贅沢な家にできるのですから、奥さんも喜びますよ。」

 

などと言ってきます。

 

今では、あまりよく覚えていませんが、まるで催眠術にかけられるかのように、なんとなく納得してしまう言葉の数々でした。

 

そして、住宅展示場のハウスメーカーでプランを作ってもらうと、そのあとの、営業マンの売り込みが激しいです。

 

私は、相手をするのにかなり疲れました。

 

短時間で手間なく複数の注文住宅会社に家づくりプランを作ってもらう方法

 

自分の設定した条件で、複数の注文住宅会社に家づくりのプランを依頼するのは、面倒だし時間もかかって大変。
かといって、住宅展示場のハウスメーカーに依頼すると、想定外のプランにされてしまい、営業マンの売り込みに悩まされることも・・・

 

では、どうすれべいいのでしょう?

 

実は今、こんな面倒なことを解決してくれるネットの無料サービスがあるんです。

 

もちろん、私も利用させていただきました。

 

ここで作ってもらえる『家づくり計画書』は、これから先の失敗しない家づくりのためには、なくてはならないものだと思います。

 

↓↓↓ こちらです。

注文住宅会社に相見積を依頼すれば500万円以上お得になることも!

A条件を元に実際に建てることができる家を知る|家を建てるための準備|関連ページ

@家を建てるための条件をまとめる
家を建てる流れの最初にすることは、「家を建てるための条件をまとめる」ことです。家族構成からどんな家を建てる必要があるのか、予算の設定について、自分や家族のこだわりたいことについてなど、家を建てるための条件の洗いだしについて説明します。
B家づくり計画書の内容について注文住宅会社に話を聞く
ネットで無料で作ってもらえる「家づくり計画書」の資料をじっくり検討して、分からないことや疑問に思うことをまとめておきます。そして、注文住宅会社に連絡をして、提案書で分からないことや疑問点をしっかりと聞きましょう。家づくりの知識を身につけることができます。
C実際の家を見て情報を集める
これまでの家を建てる流れに沿って家づくりをすすめてくれば、家づくりに関しての基礎知識は、かなり身についてきていると思います。いよいよ、実際の家を見たり触れたりする段階になってきました。住宅展示場のモデルハウスや週末に開催される住宅見学会などに参加しましょう。
D家の建築工法を理解して注文住宅会社を絞る
理想とする建てたい家の希望や家づくりの条件などから、建築工法が決まってくるころです。建築工法が決まれば、注文住宅会社も絞ることができる段階になります。ここでは、注文住宅会社を3社程度に絞ることを考えてみましょう。
E絞った注文住宅会社に見積りを依頼する
3社程度に絞った注文住宅会社に家の建築見積りを依頼します。相見積りをとることで、建築費用の比較をし、注文住宅会社を決定するための検討材料とします。すでに家づくり計画書を作成してくれた会社は、その中の資金計画書を比較資料とします。
F注文住宅会社を決定する
注文住宅会社を決定することについて説明します。これまでに揃えてきた資料や、各社の見積りや家のプランをもとに注文住宅会社を決めます。ポイントは、依頼した条件で、希望とする家を建ててくれる信用できる会社にすることです。