家の本体工事

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家の本体工事

家の基礎工事が終わると、いよいよ家の本体工事(建築工事)がはじまります。

 

ここでは、本体工事について説明します。

家の本体工事前の基礎の養生期間

基礎工事では、基礎の型枠の中にコンクリートが流し込まれ、そのコンクリートが固まるのを待つ期間が必要です。

 

この期間のことを基礎の養生期間と言います。

 

養生期間の長さは、季節や温度、地域などの自然条件と、使用したコンクリートの種類や配合などの条件によって変わるようです。

 

養生期間の目安としては、一週間程度でしょう。

 

実際に家が建ってしまうと、基礎の内部の全容を見ることはできませんから、養生期間のあいだに、ワクワクした気持ちで見ておくといいでしょう。

 

基礎の養生期間に雨が降ってもコンクリートは大丈夫なの?

 

これは、私も心配になり、ハウスメーカーの担当者の方に聞いてみました。

 

要点は次の通りです。

 

  • コンクリートは、型枠に打つ(流し込む)ときに雨が降っていなければ大丈夫
  • コンクリートを打ったあとは雨が降っても大丈夫
  • 雨による適度な湿気がコンクリートを強くするので良い基礎ができる
  • 逆に早く乾燥させるとヒビ(クラック)が入ることもあるので良くない
  • 養生シートやブルーシートを被せるのは、乾燥防止のため

 

そもそも、コンクリートは乾燥して固まるわけではないことを知りました。

 

コンクリートは、水による科学反応によって硬化が始まります。

 

科学のお話ですから、私も良くわからないので詳しいことは書きませんが、科学反応によって硬化が始まったコンクリートは雨に濡れても関係ないというわけです。

 

ということで、基礎工事が完成すれば、いよいよ家の本体の工事に入ります。

家の本体工事について

家の本体工事に入ると、施主は見守ることしかできません。

 

・・・

 

もう後は、家が造られていくのを見ていくだけでしょう。

 

家の本体工事は、家の工法によってまったく違います。

 

例えば、在来工法の木造建築の場合ですと、柱が建てられることから始まり、大工さんが手作業で家づくりを進めていきますが、プレハブ工法の場合は、トラックで運ばれてくる工場で作られた部材が、クレーンを使って組み立てられていきます。

 

このように、木造の家とプレハブの家では、スタートの時点からまったく違います。

 

というわけで、家の本体工事が始まったら、ある意味、施主は家が造られいくのを見守っていきましょう。

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